残暑が厳しい毎日ですが、
7.8.9月は高校生の就活の時期です。

先日、「面接で聞いてはいけないこと」
のセミナーを受けてきました。

(ジェネレーションギャップがありますからね)

その中で、面接でのタブーな質問として

・本籍・出生地に関すること
・家族に関すること
・生活環境・家庭環境などに関すること
・人生観、生活信条に関すること
・尊敬する人物に関すること
・購読新聞・雑誌・愛読書

などなど・・・。

厚生労働省は採用活動において
このような質問はNGとのこと。

不採用の理由になりえるからだそうです。

私には???です。

「高校生との雑談って他には何があるの?」
「応募者に好奇心を持ち、興味を持ってはいけないの?」

えーっ 

そしたら話のネタがないいじゃん・・・



社会に出たこともなく、家と学校の往復だらけの生活で体験・経験も

大人に比べれば少ないですよね。

だってまだ18年しか生きていないんですもの。

高校生にどんな話を準備すればよいのでしょう?



採用面接は、会社で長く活躍できる人材かどうかを見極めることが目的です。

応募者の考え方や性格、価値観は少なくとも職務経歴書からの判断は無理なんです。

応募者と直接顔を合わせることは
応募書面以外の情報を感じることができる機会でもありますし

応募者にとっても会社のホームページに載っていないことを見聞きする機会です。

面接では、お互いに次に繋がるよい時間になりますように。

そんな願いを持ちながら、心を込めて面接に臨みます。