ラインの新機能?で安否確認みたいなのが追加されてたんですが、

貸したお金を返してくれない友人が、「無事です」みたいなボタン押してました♪

無事とか言ってないで、5万円返してくれよ♪

さて、次のステージを考えてみる。

私たちは地元である郡山市の公共工事を中心として、工事の受注・施工をしています。

とてもありがたいことに、それらの工事を元請けだけでなく、協力会社として施工させていただくことも多くあります。

これは私の理想としていた次のステージです。

本当に恵まれています。

ただ一方で今後の公共工事投資は減ります。

郡山市上下水道局の投資的予算も5%くらい減っています。

八潮の事故などもあって、上下水共に複線化を進めたりそれらの検討委員会などもあるかと思っていましたが、現状は無かったですね。

これは別に自分の所属する自治体への文句とかではなく、冷静に事実を見れば現状はそうなのです。

しかも業者は多く、工事が少ない中では過剰な競争が生まれてしまいます。

ましてや、本店さえ郡山に移せば翌年からS・Aランクで入札に参加できるという制度では、どれだけ長く郡山に根付いて仕事をしていようが、過激な競争に巻き込まれやすい状況です。

よって、またここで次のステージはどこにあるのだろうか?

と考えるわけです。

私の考える展開は2つです。

1 エリアを広げる

2 シナジー効果の高い新たな事業展開を創造する

1つ目のエリアというのは単純で、当社の施工エリアを拡大することです。

人を集めてオペレーションができる状態を、可能な限り再現性の高い仕組みでまわすことで、事業エリアを広げていきます。

ここでいう再現性とは「だれだれさんじゃないとできない」という仕事を排除し、仕組みとして誰でもできるようにすることです。

2つ目は新たな事業展開です。

これは次のブログでは公表できると思います。

当社では新たな事業展開を、自社の既存事業と最もシナジーのある形で開始します。

6月には正式に発表ができます。

でも次のブログでは概要を発表できそうです。

そして大きな風呂敷を広げる言い方をすると、

「もっともっと、私たちの手で繋いだ水道管で日本の生活を豊かにしたい」のです。

令和8年度の目標というかスローガンを考えていましたが、

「株式会社エンドウを、強く、豊かにする」

がいいんじゃないかなと。

聞いたことありますよね?

もちろんパクってます。

でも好きな言葉なんです。

高市首相のスローガンです。

次のステージは、強く豊かな株式会社エンドウですね。