今年もよろしくお願いいたします。

株式会社エンドウの遠藤です。

この前、市内の大手設備工事会社の社長と食事をしていたのですが。

エンドウさんの役員も社員さんもみんな㈱エンドウです。って言うよね。

必ず(株)ってつけるよね(笑)

、、、、、確かに! そんなこと考えたこともなかったです。

よくよく経営陣に聞いてみたら、スタッフが電話に出るとき「はい、エンドウです」と言われると会社名なのか本当に遠藤さんが電話にでたのか分からなくなることがあるんだよね。とのこと。

確かに!(笑)

あんまり大した話ではないですが、言われてみて気づくことっていっぱいありますね。

この前久しぶりに市や水道局などに訪問した際には当社を「カブエン」とお呼びになる方もいらっしゃって、いろいろな名前で呼ばれるんだなーとも思いました。

カブエンって結構語呂がいいですよね。 社名変えるならカブエンかも。

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さて、タイトルの「決定・決断の回数」についてです。

人は本当に些細なことまで含めると、一日に何万回?の決定をしているそうです。

すごいことですが、これらのほとんどは無意識です。

社長という立場になって、相当な回数の大切な決定と決断を真剣に考えて実行してまいりました。

お金も責任も、これだけの権限をもつと大いにリスクを含めて決断し、これをスタッフの力を通じて実行し、成し遂げていかねばなりません。

結局自分一人ではできないからこそ、慎重に決定・決断を繰り返すのです。

私は社内ではスタッフや幹部を評価する立場にあって、むしろ社内では誰からも評価されません。

(スタッフが個人的に私をどう思っているかは別ですが。)

しかし私は市場・マーケットから評価される立場であり、そこから適切な評価を取りにいかなければなりません。

そのため自分のしていく決断というのは、大変責任が重いのです。

ここからが、非常にしょうもない本題です。?

決定・決断に非常に多くの体力と思考を使うと、実はかなり疲れます。

体力的にではないのですが、すごく疲労感があるのです。

すごく大変でありながら、これが経営者の業務だとも思っています。

しかし何度も決定・決断をしていく時間や体力にも限界があることに気づきました。

そこで私が決めたことは、「やらないことを決める」という決断なのです。

意味が分からなくなってきましたね。

とりあえずやらないことを決めたのです。

というのは昼食を決めないということです。(笑)

私はほぼ毎日セブンイレブンで、大根のカット野菜と、海苔の味噌汁、おにぎり一個を食べることにしました。

毎日同じものを食べることで、昼食の決定をしなくてよいのです。

年間250食は間違いなくこれです。

本当にしょうもない話なのです。

しかしこれだけでも悩む必要がない。

そして靴下と下着はユニクロの同じ靴下を10セット持っています。

絶対に同じものしか着用しないことで、決定というプロセスを省きます。

洗濯機を回すのは2日に1回くらいですが、畳むときに靴下の左右や組み合わせを考える必要もないのです。

こうして決定の回数を減らしました。

ブログを読んでくださった方。本当にすいません。しょうもないの極みのような話なのです。

そしてこんな私を見て、奥さんは言いました。

「だからなに?」と。

うん。

ほんとに。

だから何?って話です。

今年も一年、ご安全に!