2025年も残り2カ月をきりました。あっという間ですね。
今年の1月の安全衛生大会を担当したときには、エンドウルール(3日以内に書類を提出すること)を守ることが出来ませんでした。

今回は、安全衛生大会が開催されてから2日目です。(土日祝除きます。)
なんとか間に合いそうです!!


・・・と、思っていましたが内容等の修正がありそのまま放置していました。
気持ちは忘れていませんが、行動が伴わずずーーーっとずーーーっと先送りにしていました。
結局、今3月が終わろうとしています。どこかで時間ができたらやる。が、それは結局やらないのです。
では、今後どうするのか。
株式会社エンドウ ☚この時に今後の対応策を自分で決めましたが出来ませんでした。

こうした背景を踏まえ、11月の安全衛生大会の内容になりますが、「前回できなかったことを次回できるようにする」こと自体は、ノンテクニカルスキル“そのもの”ではないが、関係していると思います。
なぜならば、
① 振り返り➡なぜできなかったのかを考える→ 自己分析力・内省力
②改善する力➡次はどうすればいいか考える→問題解決力
③実行する力➡次回に向けて行動を変える→自己管理能力・主体性
「考えて改善し、行動を変えるプロセス」このプロセスが、ノンテクニカルスキルだと思います。

一般に現場での仕事を担う一般職には、その業務に精通した知識と、その専門性に必要とされる技術・技能を求められます。

ノンテクニカルスキルの具体的なスキルとして、
1.コミュニケーション能力
2.リーダーシップ
3.チームワーク
4.時間管理
5.ストレス管理
6.創造力
7.柔軟性と適応力

があげられます。

私は会社のバックオフィスに所属しており、普段は外出する機会が少なく、社外の方と対話する機会はほとんどありません。
しかし、毎朝の業務として、社内清掃後に社長や専務も出席するミーティングが行われ、この時間は非常に重要であると感じています。ミーティングは8時半から始まり、長い場合には1時間に及び、受注物件が多い際は多くの情報共有が行われます。

このミーティングでは、ノンテクニカルスキルを養う機会が多くあります。まず、他者の発言から意図や状況を正確に理解する「聴く力」、そして自分の状況を相手に分かりやすく伝える「話す力」が求められます。
どこまで詳細に説明するべきか、あるいは要点のみで伝えるべきかを日々考えながら発言しており、コミュニケーション能力の向上につながっていると感じています。

一方で、現時点では上手く説明できず、難しさを感じることもあります。しかし、この経験を通して、相手に伝わる話し方を意識しながら継続的に学んでいます。

また、ミーティングでは他のメンバーの業務状況を把握し、必要に応じて業務分担を行ったり、目標達成に向けて協力して考えたりする場面も多くあります。これらは、チームワークや状況把握能力といったノンテクニカルスキルの向上につながっていると考えます。

さらに、一日の業務内容に優先順位をつけ、時間の無駄がないかを確認することで、自己管理能力も養われています。優先順位に問題がある場合には上司からのフォローがあり、業務量が多い場合には他のメンバーの協力があり、組織全体で業務を調整しています。

このように、バックオフィス業務においては、日々のミーティングを通して、コミュニケーション能力、チームワーク、状況把握能力、自己管理能力といったノンテクニカルスキルが自然と身についていると考えています。今後は、これらのスキルを意識的に振り返りながら、さらに向上させていきたいと考えています。

では、次回出来るようにするにはどうするのか。➡➡ミーティング後すぐに行う。

今年も残りわずかとなりました。
夕方、日が落ちるのが早く帰路が真っ暗です。

事故だけではなく、体調の管理もスキルとして重要だと思います。

今年一年、ご安全に!!