こんにちは。
10月の安全衛生大会の投稿を担当します、入社11年目、バックオフィスの設計管理係の田邊です。
今回の安全大会は、「安全パトロール内容の報告」と「災害事例の活かし方」でした。

まず、パトロール結果としましては、各現場安全対策を実施の上、作業出来ており、現場条件によっては、歩行者通路の確保場所など工夫をし安全第一に作業している様子が伺えました。

次に、災害事例の活かし方についてです。
上下水道工事にも関係のある、「吊り荷の下敷きによる事故」や「重機操作の誤操作による接触事故」が事例として挙げられました。
講師の門澤先生によると、作業の教育をしたつもりでも、不安全行動を起こしてしまった方の過半数以上が、「指導を受けていいない」「指導を受けたが覚えていない」という実態だそうです。

エンドウでは、毎日道路上で重機やダンプを使用して工事をしております。つまり、重機を使用することが当たり前になりすぎて、法律やルールについて“分かっているつもり”になっていることがあるかもしれないということです。

私はバックオフィス業務がメインではありますが、設計・管理の為に、現場で打合せや立会を行うことも多くあります。重機作業は行わなくても、開口部のある道路上ということだけあって、自分が立っている場所には十分気を付けているつもりです。(現場の方はそれが日常だとは思いますが…。)

事故を防ぐためには、このように、重機等を操作する人だけではなく、現場全体で一人一人がそれぞれ細心の注意を払う必要があります。


些細なことから事故を起こして、そんなルール(法律)は知りませんでした・・・は通用しないですよね。
もし死亡事故にまで発展してしまったら、被害者の遺族は納得するでしょうか。



では、会社というチームとしては何ができるのでしょうか?
やはり毎日の危険予知活動や作業計画書の作成、作業手順の周知。
毎日、毎日同じことを言い続け、教育し、周知する。

安全とは、その繰り返しなのだと思いました。


これからも安全にカッコいい仕事をする(株)エンドウを周知し続けられるよう、今月も安全に作業いたします!!!