こんにちは。今月は、入社4年目の真壁が担当いたします。

今月は、安全衛生大会後に「ヒヤリハット報告会」を行いました。

番外編とはなってしまいますが、今回はその「ヒヤリハット報告会」について書きたいと思います。

”ヒヤリハット”とは、簡単に説明すると、事故に至る可能性のあった出来事の発見です。文字の通り、「ヒヤリとした」「ハッとした」出来事のことを言います。

エンドウは、第1班から第5班までの班編成となっており、各班のリーダーが代表して報告を行いました。

その中で、”停車中の車の脇を通過しようとした際に、車の裏から歩行者が横断しようとしていた”出来事があげられました。

この件については、普段生活している上で全員が気を付けなければならない事案だと思います。

歩行者との接触事故に繋がる可能性があるため、”道路状況や天候に応じて安全な速度で走行するようにし、荷台に荷物を積んでいる際は法定速度以下で走行をする”ことを今後の対策案としました。

上記の報告を聞き、私も似たような体験をしたことを思い出しました。

私は学2年生のとき、交通事故に遭ったことがあります。

具体的には、部活に行く途中の通学路で、横断歩道を自転車で走行中、横から来た車に轢かれてしまいました。幸い、私は捻挫だけで済みましたが、自転車はぐしゃぐしゃになってしまいました。

私がしっかりと左右を確認していなかったことが原因のひとつではありますが、車を運転していた方も、私に気が付いていなかったそうです。

調べたところ、人間の眼は目の前の情報を自分で思っているほど捉えられていない、とのことです。

人間の眼は、カタチや色などがハッキリ認識できる中心視の領域はごくわずかで、外側である周辺視野にいくほど、視力が下がっていくそうです。

見ている自覚はあるのに実際は見えていないとは、とても恐ろしいことだと感じました。だからこそ、自分の運転技術を過信せず、常に気を抜かずに運転をすることが必要だと私は思います。

学生の頃とは違い、実際に免許を取得して車を運転する側になり、改めて気を付けようと思ったことは、「よそ見運転をしない、交差点・横断歩道は常に注意をし、徐行運転を心掛ける」ことです。

事故を起こして最悪の事態に陥ってしまったら、元も子もありません。

毎日”ただいま”が言えるように、交通事故に限らず日々の生活も気を付けて過ごしていきたいと、今回のヒヤリハット報告会を通じて改めて思いました。