新年度になり、安全大会のやり方をリニュ-アルします。

講師として、門澤広喜さんに来て頂き第三者の目線でエンドウの安全を見てもらうことになりました。

門澤さんは、42年間大林組で勤められたか方で、最後の8年は、安全管理部門の仕事をされていたとの事です。

最初のお話は

【危険予知活動】です。

初めに、だまし絵を見せられました。

フクロウが木に止まっている絵に羊も描かれていますが(隠れている)最初は2.3人しかわかりませんでした。

「この状態は、現場でも起こっているのですよ」との事。

何かというと、自分には見えているけど他の人には見えていない状況のことなんです。

危ないな、と自分は思っても相手も同じ危機感ではないよ、

という前提がまずあるということから始めないと

いくら話しても危ない事と、伝わらないのです。

この前提を社員全員で共有できたら、お互いに注意し合うという風土が出来上がるでしょう。

また、安全は自主的に行動するもので、そのためには教育や知識が必要とのこと。

ただ、みんなで注意しよう!というものではないのです。

これからも (株)エンドウは、心理的にも安心・安全な組織を目指してまいります!