令和8年7月18日に株式会社エンドウは、ベルヴィ郡山にて第44期経営計画発表会・安全大会を執り行いました。
13時~ 私の経営計画発表
その後安全大会と、コンサル会社の講話をいただき会食をスタッフ全員でしました♪
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この会は本当に大事なイベントです。
経営計画発表では当社の歴史、そしてこれまでの株式会社エンドウのキャリアの話を冒頭にしました。
私たちは何処からきて、どこへ向かっていくのか。それを共有しています。
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経営計画なので当然ブログで言えないことも多いのですが、少しだけ内容を共有させてください。
これは父が初めて新車で買ったトラックです。

そしてこのユニックのフックの先にある、掘っ立て小屋は株式会社エンドウの初めての事務所です。
家の庭に置いた、住所もない「事務所」なんです。
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ここから始まって、今がある。
トラック1台もなく、遠藤純一が体一つで創業した会社は
現在車両60台、重機関係は30台近く持っている。
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新しい社屋も、快適な環境もある。
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当然そのような数字だけで計れないことがほとんどですが、
この伝説を踏まえて、次に私たちは何処を目指していく?
渡されたバトンを落とさないように走るのではなく、落としても拾って、転んでも立ち上がって、前進するのです。
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そんな未来へのビジョンと経営計画を共有して、今年度のスローガンを発表しました!!
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いいね!がもらえる仕事をしよう。
-発注者、地域、仲間、家族からの「いいね!」を獲得しに行きます。
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ここで私が伝えたことは、この一年の私の経営判断の基準は「いいね!」がもらえる事かどうか。
スタッフにも様々な困難や局面での判断基準は、これにしてほしいと言っています。
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いいね。と言ってもらえないことはやりたくありません。
たとえ事故やクレームがあっても、素早くイイ対応だったね。と言われるように。
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まだまだ未熟でこのスローガンに対してすでに課題が見えていますが、真摯に向き合って取り組みます。
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そして大事なことは、「いいね!」は自分が思っているいいね。と相手が思っているいいね。が異なることです。
来賓のコンサルの先生からもこの話がありましたが、
私が奥さんの誕生日プレゼントに「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」を買って帰って、
これめっちゃイイでしょ!?!?!?
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といっても喜んでくれるわけがないんですよ。
(ガンプラ好きの女性もいるとは思いますけど(笑))
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「いいね!」をもらう事は自分が思っているいいねを相手に押し付ける事ではありません。
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相手が求めいていること・望んでいることを満たしてあげる。満たせるよう、努力する姿勢を真摯に伝える・見せる。ということだと思うのです。
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良かれと思って。なんて相手には関係ない。
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発注者・地域・仲間・家族からのいいね!は、「相手が求めていることを知る」ことから始まります。
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当然その過程でガンプラを渡したが喜んでくれないという失敗を経験することは多々ありますし、それ自体が悪いわけではないと思います。
それを次に活かして、いいね!をもらえる行動を成熟させていくのだと思っています。
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そしてもう一つ、仕事を通して「いいね!」をもらう上で忘れてはいけないことは、私の立場、上司という役割を持つ方の立場として、
部下を大切にすることと、承認をもらおうとすることは別であるということです。
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これはヘルメットを被りたくないとか、めんどくさいからやりたくないといった部下の感情を受け容れることで「いいね!」をもらおうとしてはダメだということです。
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それはいいね!をもらう方向と意味が間違っていると考えます。
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めんどくさいからやりたくない、ヘルメットを被りたくないという部下の意見を受け容れれば、部下からいいね!(承認)をもらえるだろうし、一瞬イイ上司になるでしょう。
でも本来私たち(経営者や上司)が求める「いいね!」は下(部下など)からではなく、上(お客さま)からもらうことを通して、部下からも「いいね!」をもらわなければなりません。
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ヘルメットを被って安全作業をして、お客様から「いいね!」をもらうのか。
ヘルメットを被りたくない部下の意見を聞き入れて、部下から「いいね!」をもらうのか。
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答えは当然前者であると思っています。
だって、事故や怪我をするかもしれない行動をイイなんて、死んでも部下を持つ立場で言ってはいけませんから。
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私はこう考えます。
ヘルメットを適切に着用して安全に作業を実施する。これをもってお客様から「いいね!」がもらえて。
安全作業をとおして、自分の自宅の目の前で工事をしていても安心だね。と地域から「いいね!」をもらえて。
命を粗末にせず、安全に関するルールを徹底して仲間から「いいね!」がもらえて。
当たり前に毎日無事に家に帰ってきて、家族から「いいね!」がもらえて。
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こうして本当の承認欲求を満たす「いいね!」を獲得するのではないでしょうか。
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お客様や地域社会、仲間の家族から「いいね!」がもらえる仕事をし、これを通してスタッフ、部下からも、この会社・・・・・・「いいね!」って思ってもらえる会社作りをしていきます。
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ちなみにですが、永年勤続表彰・優良工事表彰も実施しました。
受賞された皆様、本当におめでとうございます。
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無理難題に挑む姿に、私が一番励まされています。
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何もできない私ですが、スタッフに支えられて前進していると確信しています。
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よし。あとは県中改良土センターをオープンさせるだけだ!!!
やるしかない。
なるしかない。
なんとしても、やるしかない。
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